包茎の治療に役立つかも?試してみたい治療器具の種類とは?

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包茎の治療に役立つかも?試してみたい治療器具の種類とは?

包茎の治療は手術で行うのが主流ですが、包茎を治療するための器具も存在します。確実に治るとは言えませんが手術も不要なため、まずは器具で治療を試みるのも1つの選択肢でしょう。どんな器具があるのかを紹介します。

 

包茎治療研究

 

一般的なリングタイプ

 

もっとも一般的な治療器具のタイプで、リングを装着することで皮が剥けた状態を維持、クセを付けるようなイメージでそのまま包茎を改善していくための器具です。装着しているだけでいいので手軽さも特徴でしょうか。

 

一定期間装着していることで、自然と皮が剥けた状態を保てるようになる可能性があります。ただ、装着している時に締め付けられるような感覚を覚えたり、人によってはそれが痛みに感じられる場合もあります。

 

こうなると装着していること自体がデメリットになり、しかも必ず治るとは限らないのでデメリットもあります。

 

見た目にもこだわりたい下着タイプ

 

包茎を治療するための器具が下着に取り付けられているタイプです。下着を履くだけで治療効果が期待できるのがメリットになりますが、どうしても下着の見た目が不自然になってしまうため人に見られると恥ずかしいと感じる男性も多いようです。

 

ものによっては見た目もかなり自然なものがあるので、このタイプを利用するなら見た目にもこだわりましょう。基本的な仕組みはリングタイプと同じなので、リングと下着タイプ、どちらがより自然な見た目かで選ぶのもいいでしょう。やはり確実に治療できるわけではないので、注意が必要です。

 

接着タイプ

 

これは皮を剥いた状態で固定するためのもので、のりで皮をくっつけるイメージでしょうか。リングや下着タイプとは違い、見た目には治療していることがほとんどわかりませんからその意味ではメリットがあります。

 

ただ使われている成分が自分の肌に合うかどうかが不透明で、場合によっては炎症を引き起こす原因になってしまうなど、扱いが難しい面もあります。

 

まずはペニス以外の部分に付けてみて異常がないかどうかをチェックする、いわゆるバッチテストのような対策も求められるでしょう。特に問題がなければ手軽に利用できる器具で、手術を決断する前に使ってみるものとしては優秀と言えるかもしれません。

 

3つのタイプがあるわけですが、すべてに共通して言えるのは必ず治療できるわけではないということです。

 

治る可能性もあれば治らない可能性もあり、確実性を求めるならやはり手術での治療がもっとも適しています。どういった方法で治療するかも含めてしっかり検討しましょう。

仮性包茎