やっぱり治すべき?真性包茎が抱える大きな問題点について

MENU

やっぱり治すべき?真性包茎が抱える大きな問題点について

包茎の中でも真性包茎は早期の治療が望まれます。これは真性包茎のままだと重大な問題が発生する可能性があるからです。ではその問題とはどんなものなのか、なぜ治療すべきなのか、このあたりについて詳しく見ていきます。

 

大病のリスク

 

真性包茎の場合、仮性包茎と違って自分で皮を剥いたり、勃起時に自然と皮が剥けるようなことがありません。

 

つまり常に皮を被った状態です。これだと亀頭部分を清潔に保つことが難しく極めて不衛生な状態を招きやすいのです。

 

悪臭の原因になることはもちろん、不衛生なことによって陰茎がんになってしまう可能性が出てきます。可能性は低いとは言え、真性包茎が原因でがんになってしまうかもしれない、これは大きな問題点の1つです。

 

この他にも亀頭包皮炎や性病のリスクも高まるため健康的な性器を目指すためにも真性包茎はできるだけ早く治療するのが理想なのです。

 

性交時の問題

 

真性包茎であっても性交をすることは可能です。真性包茎だと性交できないと言われることもありますがこれは間違いとなります。

 

ただ、真性包茎の状態だと亀頭が皮に覆われているため射精をしても精子が十分に子宮に届かず、妊娠しにくくなることがあり、さらに不衛生な状態になりやすいため女性に対しても性病のリスクが高まります

 

性交できないわけではないが、いくつかの問題が発生する形です。大切なパートナーと問題なく性生活を送るためにも真性包茎は治療した方がいいわけです。

 

特に子作りを考えている場合は、妊娠の可能性を上げるためにも真性包茎は治療してしまうのが良いでしょう。

 

コンプレックスの原因に

 

仮性包茎なら皮を剥くこともできますし、そもそも日本人の多くは仮性包茎というデータもありますからそれほど気にすることはありません。

 

ですが真性包茎となると数も少なく、皮を剥くことが基本的にできませんので、これが大きなコンプレックスになってしまうことは珍しくありません。

 

たとえば友人と温泉に行った時、下半身を見せるのが恥ずかしくて一緒に入浴することができない、こういう方もいます。男性にとってはそれだけ大きな問題なのです。

 

女性に対しても積極的になれず、普段から女性と上手くコミュニケーションとれないといった問題も考えられ、真性包茎だというだけで日常生活にまで支障をきたすことがあります。

 

こうしたコンプレックスを解消するためにも治療は良い方法で、健康面、精神面のどちらから見ても真性包茎は早期の治療が求められます。

 

真性包茎なら保険が適用されますので費用もぐっと抑えられます。保険が適用されるということは、治療した方が良い状態ということでもありますのでまずはクリニック選びから始めてみましょう。

仮性包茎